- 729 :本当にあった怖い名無し :2010/01/28(木) 10:48:16 ID:mHBgEuyWO
- 小学生の頃の話
私の通っていた学校の校庭には2本のガジュマルの樹がありました
ガジュマルで気付いたと思いますが、私の実家は沖縄の某離島にあります
運動が苦手だった私は、放課後や昼休みはあまり外で遊ぶなんて事をしないタイプでした
でもある日の放課後に、校庭のガジュマルの樹に登って遊んでいました
一人で。正確に言うと?もう一人?いたんですが
赤っぽい髪の男の子でした。一緒にトカゲを捕まえたり、秘密基地作ったりしました
しばらく遊んでいて、陽が暮れてきたのに気付いた私は「もう帰るね」と彼に告げ
早く帰らないと母親に怒られる、と思いながら走って家路につきました
その時ふと気付いたのは、その男の子の名前も学年も顔も知らない…
私は人見知りするタイプだったのに、なんで時間を忘れるほど彼と遊んでいられたのか…
もしかしてあれはガジュマルの樹に住むキジムナーだったのかな。と
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妖か~、いいな~
いい!
そのあとは会わなかったのかな?
小学校の教科書の話を思い出した。 「吊橋渡ってかけてこい」森の子供達が囃し立てました。とっこは、的な話。
私も沖縄に住んでるけどきじむなーの話って一度も聞いた事無いから不思議。
私も沖縄出身です。素敵な話ですね!
おれ、そこの隣の学校出身です!
そいいや、そのガジュマル、校庭の真ん中にあって邪魔なんだが、不思議と残ったるんだよね。
結構、マンモス校だけど、キジムナーが居てもおかしくないかもな。