第1884話 視界にかかる暖簾

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247 :本当にあった怖い名無し[sage] :2010/07/06(火) 19:21:56 ID:Ov7dsoLN0
時々視界に幕というか暖簾のようなものがかかる事がある
感覚としてはレース生地が近い
舞台の緞帳みたいに上からスッと降りてきて
視界の4/5くらいに被さってくる
前がまったく見えないわけじゃないけどちょっと見づらい
向きや進行方向によって薄くなったり濃くなったりするので
なるべく薄い方に行くことにしてる
一度濃い方へ向かって行った事があるがなにせ見づらい
視線を固定してクリアに見える下1/5だけを意識して無理やり進んでいったら
路地から飛び出してきたバイクにはね飛ばされて何本か骨を折って入院する事になった

レースの濃さ薄さが危険度の度合いで何かからの警告なのか
それとも単純に視界不良で注意を削がれて轢かれたのか分からないが
以後はとりあえず薄い方に行けば間違いが無いということにしている

251 :本当にあった怖い名無し[sage] :2010/07/06(火) 19:49:22 ID:Ov7dsoLN0
>>248
これって何かの技なんですか?

>>249
入院時に診てもらいましたが異常無し、と
暖簾(と自分の中では言ってます)が見えてる時に片目ずつ瞑っても
見え方に変化がないので目の異常ではない
脳の方も暖簾が出てる時に調べてみないとはっきりした事は言えないが
少なくとも検査で異常はみられないという結果でした

暖簾部分と普通部分が切り取ったようにスパッと分かれているので
自分としても病気という感じは何となくしません

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第1884話 視界にかかる暖簾 への2件のコメント

  1. 名無し より:

    ロシアの透視少女が透視するとき、目に白い膜がそんな風におりてきたのをテレビで実際の映像で見た気がする

  2. 名無し より:

    これって『離人症』ってやつに似てる。私もつい最近体験。ちょっぴり鬱。

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