第1886話 百発百中

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318 :本当にあった怖い名無し[sage] :2010/07/08(木) 16:21:29 ID:yZnPLkwX0
流れぶった切ってすまんちょ。

自分語りの微妙な話だから興味なかったらスルーして。

中1までよく分からない念力持ってた。

当時は家庭に悲しい事情を抱えてて、小二から一日何時間もゲームばかりしている、ゲームがお友達で生きがいの悲しい子だった。
そんなことだから親がキレてゲームを隠すんだけど、すぐ見つけて遊んでた。馬鹿だから親に見つかってすぐまた隠されるんだけど、
大体は一発で隠し場所が頭にぱっと浮かんでそこ探すと見つかった。例えばキッチンの棚とか車のトランクとか壺の中とか映像で頭に浮かんでた。
見つける天才じゃん自分とか思って、見つけては親に自慢するようになってた。親は気味悪がっていた。でも徐々にゲームへの興味が少なくなっていったら映像が浮かばなくなって見つからなくなった。
それから、学校で席替えがあると意識した人の隣に絶対になっていた。それは隣になりたい人ではなくて絶対コイツは嫌だって人とばかり。
そのうちに思いが強い相手が隣になると気づいて嫌な人の事は考えず、好きな人のことばかり考えてたら望みの席につけるようになってウハウハだった。
中学入ったら小学校の頃の人とばらばらになり、他人に対する興味が薄れた。だから席替えとかあまり意識してなかったんだけど、
まだ自分の番号も分からないのに、自分の隣にくる人がくじを引いたとたんわかった。それから先生が自分をあてるのも事前に分かるようになってた。
何というか人の行動が読めていて、コイツこうするってのが無意識に分かってた。超観察眼みたいな。
勉強も、テスト前直前に教科書にマーカー引いたりして見ていくだけで出る問題が分かってほぼ満点取ってたから学年トップだった。
自分天才!とか思って超絶高ビーだった。でも、二年にあがってクラス替えがあって不良の多いクラスに入れられたら、目をつけられていじめにあって鬱になり、
ある日突然視界がおかしくなって猛烈な頭痛に襲われてから力が無くなった。多分パニック障害の症状。
それ以降、成績もプライドも全てが急降下。今は浪人という名のニートをしております。

いじめはメッ!

324 :本当にあった怖い名無し[sage] :2010/07/08(木) 18:29:29 ID:yZnPLkwX0
>>322
突っ込まれると思った。
でもね、思い浮かんだら百発百中なんだよ。
んで自分が本心から望んだ時にしかならないの。
友達にじゃあ当ててみろよって言われても当たらなかった。

でもまあ潜在意識からの直観力かもね。

327 :本当にあった怖い名無し[sage] :2010/07/08(木) 19:00:23 ID:yZnPLkwX0
ん~
説明が難しいわ。
デタラメ預言者と一緒扱いはやだなw
一応預言とか大それたものではないし

当たらない以前に執着しないことには全く予測できなかった。

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第1886話 百発百中 への1件のコメント

  1. 名無し より:

    高ビーにさえならなかったら、力は無くならなかったかもね。

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