第3432話 指

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17 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/20(水) 01:25:33.23 ID:gv9lOmxb0.net
3歳のころ初めて自分の布団を与えてもらえるって喜んだ記憶がある
そいで両親の横で寝て 朝、目を開けたら布団の横を指が歩いてた
それはどの指かはわからない それから歩いてたって言っても
その指に手足が生えてたわけでもない、けど歩いてるようにみえた
そいで私は何を思ったか無の状態でその指を捕まえようとした
指は私の手を寸前でかわしながら逃げ ゴミ袋に入った ひっくり返して探すもいない
探してるとそのドタバタガサガサで母が起きた 説明してもわかったわかったで済まされ
それよりもゴミを散らかしたことをすごく叱られた それからというもの一度もその指を見ていない
今でもたまにあの指となんで私が無だったのか気になる

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『第3432話 指』へのコメント

  1. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2016/01/22(金) 23:50:41 ID:68e58f9e1

    「なんで私が無だったのか気になる」が意味不明で気になる w
    無感情無感動だったて言いたいんだろうけど

  2. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2016/01/27(水) 12:46:31 ID:81b08ee34

    五年前なるけど、引っ越ししたばかりに、テレビも電気もついてる部屋をふすまのすきまから、何気なく除いたら、指先が柱をのぼっていくのをみたのを思い出した