第3597話 マッチ箱

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104 :本当にあった怖い名無し:2018/01/12(金) 00:01:27.39 ID:XQMTthsa0.net
知人が幼い頃、神社で宮司さんがたき火して焼き芋焼き上がるの待ってたら
近所のお婆さんが青い顔してマッチ箱を宮司さんに渡して無言で帰って
ってしまった。宮司さんが台の上にそのマッチ箱を置いた途端、人の声で
わー!とか、ぎえー!とか聞こえてそのマッチ箱がカタカタと台の上で
飛び跳ねた。すると、弾みで台から地面に落っこちてマッチ箱が開きそう
になった瞬間、宮司さんが足で踏みつけてサッカーでパスするみたいに
マッチ箱をたき火の中へシュートして即座に言った。
「焼き芋はまた次回にしようね」
その宮司さんは2日後に亡くなったそうな。

という話を知った者は自分も含め全員(6名)、その夜超つまらない予知夢を見た。
天気予報とか道で蹴躓くとか親から手紙が届くとか間違い電話がくるとか。
自分の場合は明日のいいとものテレフォン・ショッキングが江口洋介。

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『第3597話 マッチ箱』へのコメント

  1. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2018/01/12(金) 18:49:43 ID:a16adaab4

    落っこちたマッチ箱が「開きそうな瞬間」てよくわからんな

  2. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2018/01/13(土) 08:30:10 ID:d8f28952b

    開きそうというより「中身が見えそうになった瞬間」みたいなニュアンスじゃないかね

    かなり恐ろしい話なのに後半の予知夢が色々台無しにしてくれてるw

  3. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2018/01/13(土) 23:11:35 ID:fda770cf9

    ↑もしそうなら「開いた瞬間、中身が見える前に」て書くべきだなあ。マッチ箱なんて台から落ちたくらいでパカパカ開く物じゃないだろうに、何で開く前から開くの知ってるのってなる

  4. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2018/01/14(日) 14:00:11 ID:e2b3203e9

    単に落ちた衝撃で開いたのではなく“内側から開けられそうになった”と考えると怖い