第3612話 白闇

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19 :本当にあった怖い名無し:2018/04/14(土) 19:48:20.14 ID:B8JsJ8WA0.net
4年前の正月に鳥取砂丘近くで凧上げしてた時、感触として凧が見えないてっぺんに当たって何度も跳ね返され
てる感じがして、友達が30mくらい離れてたんで大声で呼んでみたけど全く聞こえない様子で気づかれなかった。
どうしたんだろう?と思っているとザザザーていう感じで耳鳴りがしてきて、前に海があったんだけどなんか白い
光が遮ってて徐々に自分に近づいて来てるのが分かった。突然、その光の束(直径5mの円形)が自分を覆って
白以外見えなくなった。暗闇の白闇バージョンだった。記憶が飛んで鳥取にいる事も忘れ夢の中だと思ってた。
ああ これが明晰夢ってやつなんだろうなと疑ったのを覚えてる。でも白闇なので何も見えない。よく暗闇歩いて
る時、私は弁慶の打ちどころ?足の膝下を知らない内に何か固いものに打ち付けて痛い目に合う恐怖心がある
ので、その時もとっさに5cmづつ摺り足で手で何かを探すように前に伸ばして慎重に歩いてた。体感時間は10分
くらいかな?えらく長く感じてもう嫌だよ~家に帰りたいよ~って喋りながら歩いていると、周りからクスクスとか
キャハハとかフフフフとか面白がってる声がした。誰かいるなら助けて~て言った途端、視界が真っ黒になって
つまづいて前に倒れて手を着いた。遠くで懐中電灯の明かりが見えてやって来たら友達だった。私は約5時間も
行方不明になってて、宿の人達でどう探すか計画していた部屋の前を目をつぶって彷徨いながらもう嫌だよ~
家に帰りたいよ~お腹減ったよ~とコントで演技でもしてるかのような自分を目撃して追って見つけてくれたのだ
と言う。
家に帰って来て、しばらくして友達が精神科の先生の催眠術をかけてあの当時の真実を探ろうとしてくれた。
私は物凄く簡単に催眠術にかかり当時の事をペラペラ喋りだしたというが、途中から口閉じながらモグモグ言って
時々笑顔でモグモグ、時々寂しくモグモグ、涙流しながらモグモグ、興奮してモグモグ、つまり意味の通じない時間
が30分続いたあと、周囲の何かに笑われながら見送られ皆の元に帰ったという。体の隅々まで診察してもらったが
何も無かったが、小学生の頃鉛筆の芯が右手に2か所入ってそのままだったのが消えてた。(長文スマソ)

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『第3612話 白闇』へのコメント

  1. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2018/04/16(月) 18:21:00 ID:33050609b

    またしても退行催眠のダメさ加減が明らかとなった

  2. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2018/04/16(月) 19:44:22 ID:2c6d11831

    文章下手すぎ。本読めよ。

  3. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2018/04/17(火) 20:03:22 ID:f5c1c7df9

    意味が分からなすぎて怖い

  4. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2018/04/18(水) 04:12:46 ID:1bcc75240

    エニグマでこれ言っちゃあお仕舞いなのかもしれないけど、どう考えても糖質

  5. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2018/04/18(水) 19:37:04 ID:4d352fc42

    モグモグのダメな使用例でした。

  6. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2018/05/13(日) 04:36:17 ID:4003db813

    ストーリーは、狐に化かされた系なんだね