第3288話 祖母の葬式で

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13 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/04(木) 04:47:50.97 ID:D+elON/Q0.net
自分が中学一年(二年?)だった時の話。

母方の祖母が心臓の病気で亡くなったので、親戚のみ集まって葬式を行った。
うちは三人兄弟で自分は真ん中なのだが、葬式を終えた後に上の兄と下の妹が自分に「さっきおばあちゃんいたね」と言ってきた。
自分は気が付かなかったのだが、二人いわく、お坊さんがお経を唱えている時、遺影が置いてある台(?)の裏から一瞬、ひょこりとマスクをした人がこちらを覗いたと言うのだ。
葬式に参加していた人たちの中に、マスクをした人がいたという記憶はなかったし、祖母は生前身体が弱くてよくマスクをしていたので、じゃあそうかもなということで納得した。
その後、他の参加者にもその話をしたのだが、どうやら目撃したのは兄と妹だけだったみたいだ。

何で自分は見えなかったのか…

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『第3288話 祖母の葬式で』へのコメント

  1. 名前:ゼロ戦はやと 投稿日:2014/09/08(月) 20:59:55 ID:a5c9d2239

    いやいや 不思議なのは見えない自分じゃなくて、見える二人だと思うんですけどね…。

  2. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/07/20(月) 03:10:29 ID:32b7225ad

    絵ヅラ想像するとけっこう怖いんですが、コメント少ないですね。