第3563話 物が消える

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330 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/07/28(金) 03:12:45.69 ID:DlvKCbNa0.net
人生の中で「物がよく消えた」時期が3度ある
最初は小5、次は中1、最後は28歳頃
最初は落としたか置き忘れたのかと思ってたが
中1の時に、机に座って勉強していて
10分前まで筆立てにあったハサミが無くなったのを経験してから
これは「消えてる」と確信するようになった

消える物にはその時期ごとに特徴があって
小5の時は本やノートなどの紙類、
中1の時はハサミ、ボンナイフ、クリップなどの金物、
28歳の時はアクセサリーや灰皿などの石や陶器だった

あとから考えると、物が消える時期には何らかの悩み事があって
精神的に不安定だった気がする
ただ、中1の時には引っ越した家の中で霊障が多発していて
台所の包丁や、家の鍵なんかも消えていたから
精神状態以外の理由があったのかもしれないが…

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『第3563話 物が消える』へのコメント

  1. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2017/07/28(金) 21:50:57 ID:1f9a8e219

    小5の次が中1て最後の28歳に比べるとずいぶん接近してるな

  2. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2017/07/31(月) 00:44:11 ID:4f0c8c901

    むしろサイキックだったんじゃないのかなあ

  3. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2017/08/02(水) 03:06:48 ID:9ef47c2a2

    すごいな(笑)
    金属がいきなり現れるよりマシかも