「 Part4 」一覧

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第118話 図書室の鏡

885 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/07/15 19:09 小学校の時図書室の掃除当番をやっていました。 図書室は独立した古い小さな建物でドアを開けると右側に大きな鏡が掛かってました。 ある日のこといつものように掃除が終わり 最後に出る私が電気を消して外に出ようとした時です。 ドアを閉める時に何気なく鏡に目を...

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第117話 夢遊病

805 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/07/12 00:32 前のほうで“夢遊病”ってあるけど、俺の不可解な体験もそれかな? 幼稚園のころから、朝起きると親に「昨日はありがとうね」と覚えのない礼を言われることが年に数回あった。 俺は親の機嫌の問題だと思っていつも放っておいた。 はいはい、そうですか、どういたしましてく...

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第116話 ドア

772 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/07/11 11:09 学生時代、私は八王子に一人暮らしをしていました。 ある時、埼玉の久喜にある友人の家に遊びに行きました。 友人の家に着き、インターフォンを押すと、中から、 「カギ開いてるから入ってこいよ」と、友人の声。 玄関を開け、入るとそこはなぜか私の部屋だったんです。 ...

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第115話 吹雪

724 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/07/10 02:26ひいじいさんは変な政治家に入れ込んで身代潰して 土地も売っちゃって行商はじめたんだって雪深い年の暮れに、稼いだ金を持って我が家に向かったんだって急な酷い吹雪で、山の中身動きも取れなくなったんだって 死にたくないし、家族と正月を迎えたい一心で立ち上がって ふらふら歩き始めたん...

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第114話 3人

721 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/07/09 18:20  私は双子の姉がいて、その姉と同じ不思議な記憶を持っています。 それは、いつの事だかわからないけど、いつも3人でいたという記憶。 私と姉ともう一人。もう一人は誰だかわからない。  中学校に入ったころ、突然姉に「ずっと前3人だったよねー?」と聞かれ、 私も「そうそう幼稚園に入...

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第113話 杉林

654 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/07/06 18:08  じゃあ、漏れの神隠し譚をちょっと。  小学校に上がるぐらいの頃、午前中に家からちょっと離れたとこにある菜園で兄貴と両親が草むしりなんかやっていたけど、俺は畑の近くにあった廃車状態のビートルの周りで遊んでいた。  ビートルは雑木林の端っこで腐っていて、ボンネットの先に笹の藪...

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第112話 午前2時

604 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/07/06 00:02 昨日の出来事なんだけど、彼女の家に泊まりに行った。仕事は昼1時からなので 朝方6時30分頃家に帰りそのまま寝た。 ふと目を覚ますと時計の針は2時を差している。やべ!っと思ったが外が暗い その時は何故か「なーんだ」と思い、寝なおして、つぎ目が覚めたのが朝の7時。 自分の部...

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第111話 家への電話3

567 :コペピ :02/07/04 00:59俺が大学生の頃の話。 学校の近くの寮に住んでた俺 ある日の朝、電話の音で目覚めた 受話器をとると、 「誰やお前!?なんででるねん!」の声。ちなみに俺は大阪在住。学校も大阪。 びっくりして何か言いかえそうとしたら、既に電話は切れていた。 で、変な電話だなあと思いつつも起床して学校へ行った。夕方 ...

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第110話 黒い人影

491 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/06/29 01:38 よく金縛りにあうのだが、この前のはやばかった。 キタっと思って必死に起きようとがんばった。いつもなら体ごと ガバっと起きるのだが、この前のは、起きた瞬間にヤバイ抜けた とわかった。そこは現実の世界似ているようで似ていない 白黒写真が黄ばんだような、不思議な世界だった。何...

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第109話 黒いどろどろ

490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/06/29 01:26  この間ずっと忘れていた事を思い出しました。  前後関係は全く判らないのですけど子供の頃住んでいた小さな町で、 他の子供五人くらいと何処かの家の壁に、 ぎゅーっと掌を押し付けているんです。 で、そうしているといきなりずぼっと音がして、 私達が手を当てて...

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