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第19話 おっさん

481 :近所のおっさん。 :01/12/02 18:55自分が小学生のころ、近所でわりと有名なおっさんがいた。 ぶつぶついつも呟いて、町を徘徊していた人だった。両親も 含めて、奇妙な人だから近寄らない方がいいと、皆言っていた ので、話し掛けたことはなかった。 当時、サッカークラブに通っていたのだが、ある日、おれは 思いっきり、接触してしまい、首を...

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第18話 白い布

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/11/30 10:03バイト先の友達の話なんだけどね。 その子が彼女を助手席に乗せてドライブに行ったんだって。 夜の透明高速で。 結構スピード出して走ってたら、前方から白い布のようなものが飛んできて 助手席側のサイドミラーに引っかかったのね。風にまたたいてビロビロしてるんだって。 なんだ?と思っ...

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第17話 妹の声

438 :童貞厠之助 :01/11/29 02:05推敲が苦手で幾分文章が長いですが、御容赦下さいませ。私は10才の頃、家族で欧米のある都市に住んでいました。 家はマンションの15階の一室です。 ある休日の午後、両親が買い物に出かけると言って出ていきました。 五歳下の妹は私の背後でセサミストリートを見ていました。 私は日課のピアノの練習を始めました。...

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第16話 お面

425 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/11/27 17:49幼稚園の頃の話。 ある公園の一本の木にお面が括り付けられていて、 そのお面は日によって、表情を変えることがあったそうです。 そのお面はある日を境に突然現れ、そして数日後には消えていたそうな。 動く様を見たと言う子が何人かいたので、 私も見に行きたいと思っていたのですが、 ...

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第15話 空似

357 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/11/25 12:35小学生の時、従姉妹の家の近くでお祭りがあったので 従姉妹と二人で遊びに行った。 金魚すくいをやっていると、従姉妹の友達らしい女の子がやって来た。 私はその子の事とはその時初めて会ったのだが その子に突然、「あ、ナカオさん(私の名前では無い!来てたんですか?」 と話し掛けられ...

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第14話 瞬間移動

346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/11/24 23:55小学校3年の頃、風邪で数日休んだ休み明けに学校に行ったら、 私の寝床のとなりの部屋にあったコタツの上の物が、ごっそり 学校の教室に落ちていた(教室に一番最初に来た子によると)。 私の祖父の名前宛ての国民年金通知ハガキや私が熱で汗を拭いたときのタオル、 洗面器、etc・・。登校...

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第13話 玄関に・・・

338 :とっとこハム太郎 :01/11/24 19:12朝仕事に行こうと思い アパートの玄関をあけると、 足下にプチダノンが、綺麗に一列に並べてありました 足で蹴飛ばして仕事に行きました 夕方家にもどるとまたプチダノンが.... また蹴飛ばしました。 これが3日ほど続きました。 この恐怖は誰にもわかってもらえなかったのでつらかった たいての...

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第12話 落書き

320 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/11/22 15:13とある城址公園の中のトイレに落書きがあったんです。6月24日「こわい」 6月25日「でもここに来ずにはいられない」 6月26日「上からあいつが来る」 その先も何か書いてあったらしいのですが 消えてました。 怖くて上を見られませんでした。

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第11話 あくび

313 :  :01/11/20 18:22すごく小さい頃、両親と布団を並べて寝ていた。 真っ暗な部屋の中で「さぁ、寝るか」という時に父親があくび。 父親のすぐ横のフスマにあくびをする父親の影がうつってる。 意識したわけじゃなく、その影をジッと見ていたのだが、 なぜかその影が綺麗な緑色。しかも父親が布団に入ったあとも、 あくびした時そのままの状態で...

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第10話 腕時計

289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/11/19 23:5510年ほど前のはなし。 父親が癌で入院していて、ついに 昏睡状態に。家族はもちろん父親に普段 とてもかわいがってもらってたイトコも 病室に来ていた。 夜半過ぎ、父は息を引き取った。 しばらくしてボーゼンと腕時計を見る。 しかし腕時計は父親の死亡時刻で止まっていた。 イ...

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