第1383話 おせんころがし

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
769 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/04/08(水) 22:21:55 ID:pQC4fVE80
子供の頃から、しょっちゅう同じ夢を見てうなされていた。
ドライブ中に道に迷う夢。
いつの間にか、車一台がぎりぎり通れる位の狭い道を走っている、しかも断崖絶壁
一歩間違えたら崖下の海に転落する。

ある日、彼氏と二人でドライブに出かけたときに道に迷ってしまった。
気が付くと、何度も夢に見たあの風景が広がっている。
夢と違ったのは、ガードレールがあることくらい。
対向車が来たら、絶対すれ違えない。しかも、携帯は圏外。
正直、生きた心地もしなかった。
無事にその道を通り抜けたとき、心からホッとしたのを覚えている。

それ以来、その夢を見ることはなくなった。
ちなみに、そこは房総半島の「おせんころがし」と言われている場所。
なぜ、その夢を見続けたんだろう?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

『第1383話 おせんころがし』へのコメント

  1. 名前:fggh 投稿日:2009/04/14(火) 17:47:00 ID:58d01ac42

    何も起こらなかったんならその夢を見続けた今と見なかった今ではどんな違いが起こったのか

  2. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/25(月) 17:33:00 ID:45c468e1f

    先祖を辿れば何がしかの所縁があるのでは?

  3. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/26(月) 00:39:00 ID:4cf6b873b

    おせんころがし調べてみたけどすごい場所だね。気軽にドライブ出来る道じゃないわこれ。

  4. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/17(金) 22:48:49 ID:9caabfe87

    有名な殺人事件で死体遺棄されたところじゃなかった?

  5. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/01/10(土) 13:03:04 ID:7f76daa76

    運命の分かれ道みたいな、
    そんな気がする