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第2738話 謎の発光体

658 :本当にあった怖い名無し:2012/04/10(火) 03:07:56.99 ID:thiM2+Rq0
これは過去私が実際に体験した、3回に渡って謎の発行体を見た話です。

1回目。日付は確か89年の12月頃。、当時自分は大阪で大学生をしていました。
夜の11頃、アルバイトが終わり、帰る方向が同じ先輩のクルマに乗せてもらって
帰宅途中の事。助手席に座って運転する先輩とお喋りしていた私は、突然フロントガラス
前方上空に「バシバシ!」とスパークする光を見てビックリし、思わず「あれ、何?」
と叫んでしまいました。先輩は私の声に驚いて「おおっ」とか叫んだが、その時にはもう
その光は消えていました。見たのは私だけだったようです。
時間にして1-2秒。色はエメラルドグリーンもしくは青です。
この時は上空を火花を散らすような感じで横に飛んでいるように見えました。

659 :本当にあった怖い名無し:2012/04/10(火) 03:08:49.80 ID:thiM2+Rq0
2回目。それから3か月ほどだった90年2月頃。やはりアルバイトの帰りで時間も
同じ頃だったでしょうか。今度は一人でバイクに乗って帰宅途中、とある住宅街
の坂を登っていたら、前方の空から、「ヒョロッ」という感じで光が空から落ちて
きました。時間もほんの一瞬。色や形状は前回と同じようなものですが、今度は上→下です。
ちなみに、場所は前回目撃した場所から3-4キロは離れていると思います。
660 :本当にあった怖い名無し:2012/04/10(火) 03:10:36.61 ID:thiM2+Rq0
3回目。2回目の目撃から20年近くたった08年11月頃。場所は中国地方のとある山間部にある
私の実家の近くです。用事があって実家にクルマで行き、帰る途中、時間は夜8時頃。
前方の空にまたしても上空から落ちてくるスパークする光を見たのです。色、形状は前2回と同じ。
時間もまた一瞬。1-2秒。

まさか20年近くたって、全く別の場所でまた同じものを見るとは思いませんでした。
流れ星とかも「ペルセウス流星群」「しし座流星群」とか昔からよく見てましたが
そういうものではありません。第一、その光と私までの距離がどう見ても数百メートルくらいで
近すぎます。「大気圏に入って燃え尽きた落下隕石」と解釈すれば科学的にも妥当なのでしょうが、
逆に考えれば、普通の人間はそんなもの一生に一度も見ないでしょう。
私だけこの20年に3度も全然別の場所で見たというのは確率的にもありえないことなのでは
ないでしょうか。他人もあんなものをよく見るのか、聞いたことがないから知りませんが、
気になります。ただ、霊的なものではなく、自然現象とは思ってますが不気味です。

662 :本当にあった怖い名無し:2012/04/10(火) 03:39:50.49 ID:thiM2+Rq0
上空って書き方が悪ければ、「すぐ近く」っていってもいいです。
自分より上の位置にあったから「上空」って書いただけですよ。
2回目のやつは本当に「目の前」って感じで光が落ちてきましたからね。

塵でもなんでもいいんですよ。自分は自然現象・科学現象と思ってます。
ただ、そうであっても、普通の人間はそんなものに滅多に遭遇しにいだろうに、
なんで自分だけ3回も見たのか、他の人間もあんなもの見てるのか、と思っただけです。

科学的に考えても不思議な事だとは思います。

663 :本当にあった怖い名無し:2012/04/10(火) 04:47:26.39 ID:k5AuCqpJO
プラズマじゃ!プラズマの仕業じゃ!!
664 :本当にあった怖い名無し:2012/04/10(火) 06:41:01.21 ID:thiM2+Rq0
プラズマ現象でもいいですが、1人の人間がそれを20年で3回も見ることがあるんですか?
しかも全く別の場所で。もしそんなに頻繁に見れるものなら、他人ももっと見ていてもいいと思うのですが・・

あと、上の書き方が少し誤解を招くかもしれませんね(気付いた)
数百メートルというのは、最大の値で、これは私から光体までの「横」の距離のことです。
光体から「地面」までの「タテ」の距離なら恐らく数十メートルでしょう。
3回目の時は比較対象になる近所の山がとなりにありましたから。その山の頂上よりは
下でしたので、百メートルもなかったのは間違いないです。
また、2回目も、本当にゴミゴミした住宅街の中でして、周囲の家の屋根の高さから
推測すれば、それも恐らく地面からの距離は高くても20-30メートル、ってとこでした。

667 :本当にあった怖い名無し:2012/04/10(火) 08:52:42.87 ID:thiM2+Rq0
たぶん1回はあった、という人はいるでしょうが、3回となると妙なものを感じます。
(繰り返しますが、科学的確率論での話です)
上にも書きましたが、私は流れ星は何度も見てます。ニュースとかで情報が出れば、
時間があえば見るようにしてますし、船中泊するフェリーなんか(太平洋・日本海上)は、
夜中に甲板に出ると、周囲に光がないせいか、ときどき流れ星が落ちるのが見えます。
それは、まさに外宇宙からきた隕石が大気圏に突入する時燃えて光を出す感じで
遠くにスーと光の筋が見えます。
また、97年には、地球に近づいたヘール・ボップ彗星も双眼鏡とかで観察しました。
尾をひいてきれいでしたよ。ウチの方は田舎なんで夜は星がよく見えるんです。
しかし、上に書いた3回の光はそれらと全く違います。
一般に想像しやすい例をいえば、家庭用の打ち上げ花火が最後に燃え尽きて
するっと残り火が地面に落ちてくるでしょう?あんな感じです。
しかし、私が見た3回は全て寒い冬のことであり、かつ色がエメラルドグリーン
(丁度信号の青色を想像してもらえば)に近い色で、花火とは色が全く違います。
かつ、3度目なんかはウチの近所だったんですが、その真下は野っぱらというか、
人家のない耕作放棄地が広がっているところで、夏であってもとても花火なんかする所ではないです。

私は本当に、あれが何でどういう原理で起っているものなのか知りたいですね。
いきなり間近の空中に「バチバチッ」という青い光がはじけて落ちるのを見たら、
怖くはないですが、びっくりすると思いますよ。

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