不可解・不思議体験まとめサイト【エニグマ】

第3307話 乗換時の電話

324 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/10/24(金) 22:28:55.26 ID:fq30QSvp0.net
過去に戻っちまったというかなんというかの話だが

高校の時 親から「昨日、お前から電話がかかってきた ○○(住んでるとこ)にもうすぐ
到着するからという電話だった 声は確かにお前だった」と言われた事があった

ありえない、その時は家にいて寝ていたのだから かかってきたのは夜だった
こういう体験をして月日は経過して高校も卒業し専門学校も卒業した
そして2年前に専門学校の同窓会をやるという通知がきたから行ったんだ

八王子にある某専門学校なんだけど実に楽しかった そして同窓会も終わり
帰るために特急へ乗った もう夜になってたんだけどその時なぜか猛烈に眠くなったんだ
疲れていたせいかなと思ったが物凄い眠気でガクンッとなった と
その瞬間 眠気が急に無くなってスッキリ 電車とかに変化はないし変な名前の駅に着いた
と言う事も無い ただ帰宅報告をするため乗り換えする駅に到着した時 電話した

そしたら「もしもし!」とかあちゃんの声が耳に飛び込んできた
え?と思ったね なぜならそん時 かあちゃんは病気で寝たきりになってたから
出れるわけないんだよ おまけに元気な声 一応 ○○だけどと言ったら
電話の向こうのかあちゃんは「○○は寝てるけど・・・誰?ほんと誰?え?え?声は○○?
こんな夜中にどっか出かけてるの?」というから
「え?俺は八王子の学校の専門学校からの帰りでもうすぐ○○に到着するからというのを言うために
電話したんだけどかあちゃん病気治ったの?」というと電話の向こうの母ちゃんはますます慌てて
「え?八王子!? 病気? こわいこわいこわいこわい!」 ほんでガチャッ プープープー

なんなんだ?と思ったけど乗り換えする電車がきちまったから乗った ほんで乗ってる最中
また強烈な眠気 ガタンゴトンは眠気を誘うんだな ほんで今度はガクンっじゃなくガッツリ30分ぐらい寝た
気がつくと目的地を伝えるアナウンスが流れてたんで慌てて起きて目的地の駅に降りて
家にもう一度 電話 そしたら兄貴が出た 母はどうしてると聞くと相変わらず寝室で寝てるらしい
とりあえず兄貴に駅まで迎えに来てもらって兄の車の中で例の高校の時の不思議体験を思い出し
あれって・・・ついさっきの俺!?とかなり動揺した 過去に数分の間 とんじまったのかねぇ?

モバイルバージョンを終了