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第1744話 幼少の頃の不思議な話

657 :本当にあった怖い名無し[sage] :2010/01/19(火) 13:58:02 ID:avWqzVdI0
幼少の頃の不思議な話

幼稚園児の時、近所に住む従姉とかたつむりをたくさん採って遊んでいた。
そのかたつむり達は手のひらに収まりきらないので、
透明のプラスチック虫籠に入れた。
上の蓋が色つきの格子みたいな普通のやつ。中には何も入ってない。
そこに10匹以上のかたつむりを入れて、従姉の部屋に向かった。
従姉の部屋の床にかたつむり入り籠を置いて、人形遊びを始めた。
そうするともうかたつむりのことなんか覚えてない。
さて帰ろうとした時、かたつむりのことを思い出した。
かたつむり達は、1匹残らず殻がなくなってた。
なめくじみたいなぬめっとした本体のみ。
すごく困惑したけど、きっとかたつむりは時間が経つとなめくじになるんだろうと納得した。
従姉の部屋はそんな広くないし、ドアとか窓とか、
人が出入りする近くに籠は置いていない。
だから誰かが来たら絶対わかるはずだし、
誰かがたくさんのかたつむりをなめくじと入れ替えるなんて芸当は難しいと思う。

小規模すぎるけど、いまだにちょっと不思議に思っている。

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