第3338話 飼われていた記憶

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513 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/24(土) 22:07:18.40 ID:9+fFTbph0.net
ここでいいのかわからないのですが、私は数年前まである一家にまさに飼われていた状態だったと思うのです。
その時のことを書いてもいいでしょうか?

517 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/24(土) 22:42:40.62 ID:9+fFTbph0.net
ありがとうございます。書かせていただきます。
拙い文章ですがご容赦ください。

私は現在都心から離れた関東地方に一人で暮らしていますが、数年前までいまおもうと不思議な生活をしていした。
元々の私は普通の家庭で普通に育ち、ごくごく一般的な人生だったはずなのです。
顔立ちや背格好もがもなく不可もなく、頭の出来も十人並みの平凡な人間でした。

今の生活に戻ってから実家を確認したり、同窓会に参加したりしてみましたがやはり私は私の記憶通りの普通の人間だったので私の気が違ってしまったということもなさそうです。

精神科などの病院にはまだ行っていませんが、恐らく「妄想」として片付けられてしまうことが目に見えているので今も病院は考えていません。
もし同じような経験がある方がいらっしゃったら話を聞きたいと思い、書きます。

これが書いてはいけないことなのか、誰かに言ってはいけないことなのかの判断も今の私にはつかないのですが、なんとなく大丈夫な気がします。
特に犯罪に巻き込まれたというわけでも、私が「被害にあった」とも思っていないからです。

前置きが長くなってしまいましたが、一つ一つを思い出しながら丁寧に書いていきたいので遅筆ですがお許しください。

私は関東の大学を出たあと、同じく関東の会社に内定を貰い、一人暮らしの部屋も確保してあとは4月を待つだけ。という形で3月に大学を卒業しました。

518 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/24(土) 22:50:28.96 ID:9+fFTbph0.net
PCを持って無いのでスマホから打ち込んでいます。
初めて人に話す所為か興奮で手が震えて誤字が目立ってしまいました。すみません。

続けます。
大学を卒業し、卒業式の何日か後に用意していた部屋に移り住み、実家から持って来た電気カーペットの上で寝転びながら新しい家具を携帯(当時は携帯とスマホの割合は半々でした)でネットサーフィンしながら探していました。
そこまでが、私が覚えているかつての生活の私の最後の記憶です。

本当に、説明の仕方がわからないのですがそこから先は「気がついたら」としか言いようがありません。
物心が着く頃から、という感じで気がついたらある一家と一緒に暮らしていました。
それは今思うとただの居候などではなく、明らかに「ペット」としての扱いでした。
しかし当時の私はそれを不満に思うことはなく、まるでこれが私のあるべき姿であるかのように受け入れ、充足した日々を過ごしていました。

520 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/24(土) 23:04:41.52 ID:9+fFTbph0.net
その一家は若い父と母(お互い30代前半くらい)と、小学校中学年くらいのお嬢さんの3人でした。
私は実名でなく、明らかにペットにつける名前で呼ばれていました。(犬っぽい名前。ポチ、とかゴン、といったそういう名前。)

かと言って、裸にさせられていたわけではなく
私だけが着るユニホームのような扱いでスウェット生地の服がありました。
それは毎日同じ色ではなく、時に茶色だったり時に生成りだったりと、地味な色ではあったものの汚らしいものではなく、いい匂いのする清潔感のある服でした。

しかし首には当然の様に首輪がはめられていました。確か青だった気がします。
本当に犬用の、ホームセンターのペットコーナーに売っているようなやつです。

また、私は毎日お嬢さんからご飯をもらっていました。
それは自分の手で食器を使って食べる。という形ではなく、お嬢さんがお嬢さんの手から私の口に運んでくれるというものでした。
食べ物はパンやおにぎりが主でしたが、私はそれに不満など感じず毎日お腹いっぱい食べていたように思います。
しかし飲み物は水だけで、これは大きなペットボトルを逆さにしてストローをつけたものでした。
ウサギやハムスターなどの小動物のゲージで良く見るやつと同じ仕組みだと思います。

お風呂は毎日ではありませんが、定期的に入れてもらっていました。
毎日お嬢さんが私の髪をブラッシングしてくれていたおかげか、自分の体臭が気になったことはありません。
というよりも、その当時の私にはお風呂という概念がなかったようにも思えます。

髪と書きましたが、当時の私の容姿は間違いなく人型でした。
お嬢さんと一緒に遊んでいた時も、ふと鏡を見た時も
私は二足歩行でしたし、見た目も間違いなく人間でした。
お嬢さんとあやとりをしたことも覚えています。

526 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/25(日) 00:02:20.76 ID:8+R8hUkM0.net
すみません。お待たせしました。

ヤプーというのを知らなかったので、後で調べてみようと思います。
作り話と思っていただいても結構です。
もし何か知ってる方の目に止まればいいな。くらいに考えて書いています。

続きです。
あの一家と暮らしていた家は和室もありましたが洋室がほとんどで、少し手狭な様な気もしますが普通のどこにでもある一軒家。と言った感じでした。
庭は庭と呼べるほどの大きさではありませんでしたが、お母さんプランターでガーデニングをしていて、お嬢さんはプチトマトがなるのを楽しみにしていました。

私は普通に日本語を話しており、お嬢さんはいつも私に話しかけて(一家は全員現代の日本人という感じでした)くれました。
私はお嬢さんの話をうんうんと聞くだけでしたが、何か問いかけを受けた時だけ言葉で返事していました。

(例えばその日お嬢さんが着る服について「赤がいい?青がいい?」→「赤がいい。」など。)
時間という概念にも疎く、お嬢さんに起こされて起き、ご飯を食べ、お嬢さんが学校へ行き
お父さんが仕事に出かけ、お母さんが仕事部屋に入ると私は与えられた寝床に寝転がりうとうとしながら気がついたら寝て、また帰ってきたお嬢さんに起こされる。
といったはっきり言ってなんの役にも立たない存在として生活していました。
お母さんは何か家で作業する仕事をしていたのだと思います。
たまに疲れたように首を回しながらコーヒーを入れに部屋から出てきました。
たまに私が「お疲れ様です。」と言うと優しく笑って頭を撫でてくれました。
私の世話はほとんどお嬢さんがしてくれていて、お父さんやお母さんとはあまり話した覚えはありません。

とくにお父さんとは挨拶以外の会話をしたことがないように思います。

529 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/25(日) 00:29:27.25 ID:8+R8hUkM0.net
そうして私はその生活を「満喫」していました。
お嬢さんや一家の顔や声はまだちゃんと覚えており、会えば絶対にわかります。
お嬢さんの名前もわかるのですが、さすがにここで書くのはやめておきます。
お父さんとお母さんの名前はわかりません。名字も正直曖昧で、多分これじゃないか…というくらいです。

そしてここまで書いておいて本当に申し訳ないのですが、話はこれで終わりなのです。

この「ペット」としての生活をどのくらい過ごしたのか、いつ、どうやって抜け出したのか。何も覚えていないのです。

生活の終わりは突然でした。
その家でいつものように寝床で寝ていて、庭に出ていたお嬢さんがリビングに入ってくる気配がしました。
(私の寝床はリビングにあり、深緑のカーペットの上が私のスペース。という感じでした。そこに無⚫︎良品の人をダメにするクッションソファーがあり、それが私の寝床でした。)
そして、「○○」と私のペットとしての名前を呼ばれ、返事をしようと振り向いた時
次の瞬間には私は今の私に戻っていました。
これが、私が覚えている最後の状態(一人暮らしの部屋で携帯をいじっていた状態)のままなら「長い夢だった。」で終わるのでしょうが
私が今の私として気がついたのは、交差点の信号待ちの状態だったのです。

瞬きもした覚えはありません。
寝転がった状態から肩越しにお嬢さんを視界に入れようと頭だけ後ろに動かした瞬間に、私は都心の交差点に立っていたのです。

そこは大通りというわけでもありませんでしたが、何度か通ったことのある横断歩道でした。
全くわけがわからないまま、歩行者信号は青になり、周りの人の動きに合わせるように自然に足が動きました。
とりあえず信号を渡り終わったあと、その場で止まって周りを見回していたらベビーカーを押す女性に「通ります。」と言われて歩道の真ん中にいたことに気づいて道を譲り、それをきっかけに妙に冷静になりました。

532 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/25(日) 00:50:47.63 ID:8+R8hUkM0.net
幸い知っている道だったので、最寄りの駅まで歩きながら持ち物を確認しました。
その時の持ち物と服装は、いつものリュックにいつもの「ちょっとそこまで」程度の服装でした。
リュックの中には飲みかけのペットボトルのお茶と数千円入った財布とポータブルの充電機器。それと何故か買った覚えのない新品のイヤフォン。
携帯電話は上着のポケットに入っており、日付を確認すると大学を卒業して2週間弱ほど経った平日でした。時間は夕方の4時過ぎ。
そこからはなにがなんだかわからないまままっすぐ一人暮らしの家に帰りました。
その日はお風呂にも入らず着替えもせず、カーペットの上で上着を着たまま寝てしまいました。
次の日、実家や友達に電話をしましたがどう説明すればいいかもわからず、悩んだ末に「ここ2、3日の間に私と連絡を取ったという人はいないか」といつことを聞いてしまい、両親にも友達にも訝しがられてお終いでした。
その後は予定通りに入社し、なんの変哲もない毎日を過ごしています。
未だにあれが夢であったとも現実であったとも判断が尽きません。
夢だとしたら長すぎるしリアル過ぎたし、交差点にいたことを考えると夢遊病など他の心配も出てきます。
かと言って、現実だとしたら異常過ぎますし、なにより時間軸がおかしい。
いくら時間に縛られない生活をしていたとはいえ、あれは間違いなく2、3日という短い期間ではありませんでした。
最低でも1ヶ月。下手したら半年近い期間だったように思います。

ちなみに、性欲についての質問がありましたが記憶の中では性欲を感じた覚えも性処理をした記憶もありません。
今現在については多少の性欲はあるものの、自己処理には至っていません。当方女です。

明日は休みなので、もし何かあれば質問にお答え致します。

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『第3338話 飼われていた記憶』へのコメント

  1. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/01/26(月) 14:39:26 ID:6bf623ecc

    交差点での信号待ち…
    事故に合ったペットの意識と同調したのだろうか?
    自分の容姿や和式トイレとかの部分は、
    自分の意識がごちゃ混ぜになっている為に
    脳内補正•変換されているとか…?

    なんかどんな理屈こねても無理が有りそうですけれどww。

  2. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/01/26(月) 15:08:16 ID:9514fcc05

    創作でも実話でも普通に面白い話だね。信じてあげたいw

  3. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/01/26(月) 15:21:57 ID:d9ca08103

    夢の中では自意識というのは薄らいでいる。
    それは、ただ単に自発的に行動する意味が無いから。
    だからこそ夢の記憶は薄らぎやすいし、自己を保つのは難しい。

    夢の中では自意識が薄らいでいる状態なので、差異や違和感、思考が正常に働かない。
    きっと、ペット扱いを変に思わなかったのはそういう状態に近かったから、だと思う。
    推測するしか無いけれど、夢か、現か、あるいは別の可能性なのか……。

    まだまだ科学は発展途上なわけで、もしかしたら別の世界を垣間見ることが自由にできる、なんてオカルト話が、もしかしたら実現する日が来るのかも。

  4. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/01/26(月) 20:29:07 ID:4e8a5a014

    飼い犬は自分を人間だと思ってるっていうよねー

  5. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/01/27(火) 17:57:29 ID:e577c4306

    前世がそのペットだったとか?
    パラレルワールド説もどこかのペットの意識共有説もおもしろい
    幸せな体験だったなら詳細や繋がりがわかるといいね
    だけど10日も本体が意識ぶっ飛びながら活動中とか怖すぎる
    せめて起きたら10日経ってた、のほうがまだいい

  6. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/01/27(火) 22:45:55 ID:b76d1e9e7

    携帯でアクセスした先が、何らかの原因でしょう。
    最近、同様の話をよく耳にします。

  7. 名前: 投稿日:2015/01/28(水) 09:00:26 ID:8ec5f39fd

    同様の話教えて下さい。

  8. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/01/28(水) 22:49:45 ID:5a5650adf

    こんな大事になった例では無く、PCやらスマホやらで何かしている時に、
    他人の思考や人生経験が、いきなり頭に流れ込んで来たって話です。

  9. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/01/29(木) 03:44:54 ID:9a301112c

    非常に面白く、興味深い。

  10. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/01/30(金) 18:03:27 ID:86e7b4107

    後日談が出てきたら、ぜひ読みたい

  11. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/01/31(土) 14:20:02 ID:9787cdfdf

    こういうの前にもあったじゃん
    気が付いたら電車乗っててってやつ

  12. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/01/31(土) 18:26:37 ID:2bf3517ae

    電車に乗車中、うとうとして気づいたら見知らぬ場所で、自分の髪の色も変わっていた。
    携帯を見れば、登録されている名前が全部ひらがな一文字で……って奴?

  13. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/02/02(月) 07:42:55 ID:243ea303c

    前世の一つでは…犬か猫の

  14. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/02/02(月) 08:44:12 ID:7d9fa56b0

    犬や猫の脳が人間並みの思考や記憶力を有せるものだろうか?
    という疑問が有る。

  15. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/02/02(月) 19:45:47 ID:68b8db94f

    電車に乗って記憶がってのより
    男性が、女性としての人生を歩んでいた記憶がある日ふと流れ込んできた話を思い出した

  16. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/02/02(月) 20:04:55 ID:9975f464b

    魂が抜けてペットに入り込み、呼ばれた拍子に元に戻った。別の時空へ行って、なんとか元に戻れた。
    不思議なのは、2週間弱の間は魂が抜けたまま生きていたのか?誰かの魂に入れ替わっていたのか?
    抜けたままでもある程度は生きていけるのかも知れないね。そして記憶は無い。

  17. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/02/03(火) 09:11:05 ID:aa367f5b5

    それだと、記憶が無いっていうより”中身”ごと記憶が抜けた、の方が辻褄が合う気がする。

  18. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/02/04(水) 13:50:51 ID:3b25f9347

    実際は人間のときの記憶が混じってるせいなんだろうけれど、本当に犬からしたら自分たちを人間と同じ姿と思い込み、会話もしてるのかもと考えると面白いね。

  19. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/02/06(金) 02:10:05 ID:cba5d8a24

    多分別人格で2週間すごされたんでしょう。
    ABCとかキッチリ他人になるのではなくて、明るい性格の貴女だったり、神経質な正確の貴女だったりして、家族や友達とは現在の貴女と変わらない対応をしているから家族や友達には人格が変わっていることはわからない。
    人格が入れ替わってる時の貴女は夢を見て脳の中で夢を観ている状態。

  20. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/02/06(金) 13:31:56 ID:df3e84182

    人間になりたがった犬と意識が入れ替わったんだな

  21. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/02/07(土) 16:45:43 ID:0910e74cd

    さっき電車のやつ調べ直したら『解離性遁走』説が上がってたから、もしかするとそれ関係の精神病の可能性が。
    全くのオカルト、かもしれないけど。可能性の一つとして……。

  22. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/02/08(日) 17:22:01 ID:c4fe62f78

    「あかまる、あのねぇ~・・・」
    「? あかまる?あかまる?! ねぇ、あかまるどうしたの?!」
    「おかあさぁん!あかまるがへんだよ! あかまる?! あかまる!!ねえ起きてよ!」
    ・・・513さんが交差点のところに行ってしまった直後のリビング。

    いや、あかまるは猫ですけどね、はい。

  23. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/02/09(月) 02:24:44 ID:cb31658bb

    別人格で行動してて
    記憶?が戻った交差点の時に瞬間のショックでペットの記憶が一瞬で作られた、という考えもできる
    人間の記憶ってけっこう後付で補完されるそうだから

  24. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/02/21(土) 23:03:20 ID:3555b9485

    つーか犬だか猫だかの「記憶のデータ」が、突然脳に直接入ってきたら、脳が勝手に
    自分の姿を人間と解釈してコンバートしちゃったのかも。
    データを処理するのも投稿主の脳だから、思考や感覚は投稿主の思考や感覚になっちゃうんじゃない?

  25. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/02/22(日) 14:19:25 ID:da602ff8a

    馬女目次”でググると、類似の創作が出てくる。
    いろいろ閲覧注意な話

  26. 名前:くろねこ 投稿日:2015/06/01(月) 14:09:34 ID:a223034eb

    俺もそれ経験ある。
    多分、一瞬で結構長い記憶が作られたんじゃないかと。

  27. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2016/04/26(火) 23:02:01 ID:ef8de214b

    犬は3歳児と同等の知能があるよ

  28. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2017/09/03(日) 18:29:24 ID:6001ab4d8

    やっぱり、前世か一時的か分からないけど犬だったんじゃない?
    自分を人間だと思ってる
    死んだ犬の記憶が憑依したにせよ前世の記憶だったにせよ、お嬢さんと呼んでる女の子のことがすごく気にかかってたんだろうな…切ない
    妖怪ウォッチのジバニャン思い出した

  29. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2019/03/17(日) 13:07:47 ID:02819cf58

    邯鄲の枕という話があるように、
    夢(脳内処理)と現実の時間って必ずしも一致しないからな