第48話 テニスの紐

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307 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/02/20 01:17
初カキコです

リアル厨房の時、テニス部に所属していたオレは、
夜、母親と近所の土手にある街灯の下で練習してた。
その土手はアスファルト舗装がしてあって、通行止めになっているので
車の交通はない。
硬式のテニスボールに長いゴム紐が付いてて、
土台が重りになってるヤツ(わかるかな?)で、
母親と交代でフォアハンドの練習をしてた。
その時、飛んできたボールを打ち返すその瞬間、
ボールがラケットに張り付いた!
呆気に取られる母親とオレ。
よく見ると、テニスボールに付いているゴム紐が
ラケットのガット(網目になっている部分)の網目の1つをそのまま通過、
その隣の網目から戻ってきてた。
ガットにゴム紐でボールがぶら下がってる状態(わかるかな?))
最初はワケがわからず、知恵の輪みたいなものだと思って
そのままなんとかしようとしたが、無理だった。
母親と相談した後、「このままじゃ続けられないから」ということで
ゴム紐をほどいて元の状態に戻した。

今考えてもわからない不思議な体験。(駄文スマソ)

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『第48話 テニスの紐』へのコメント

  1. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/02/10(日) 00:40:00 ID:000c8fd6c

    これは理系だな

  2. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/02/15(日) 22:44:00 ID:2b93a0838

    不思議!!