第1222話 異次元トイレ

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959 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/09/12(金) 16:06:01 ID:sUYYf4ZxO
俺が定時制高校に通っていた時のこと。
授業が終わりいつものように友人のAとBと俺の3人で帰ろうとした時、
友人Aが、「俺、トイレ。わりぃ待ってて」と言い、トイレに行った。
友人Bとトイレの前で待っていたのだが、なかなか友人Aは出てこなかった。
最初は「あいつ”大”しているのか」と思っていたのだが、
10分経っても、20分待っても出てこなかった。
さすがに心配になりトイレの中に入ったら友人Aの姿はどこにもなかった。
トイレから出て、友人Bと「あいつ、どこいったんだ!?」と困惑していたら、
廊下の向こうから、友人Aが「どこにいたんだよー!探したぞー!」とやってきた。
いや、探したのはこっちだよ!!と、、、いやいや、それよりいつトイレから出たんだよ。と…。
友人A曰く、”小”をして、トイレから出ると俺らの姿がなく、探し回っていたそうだ。
トイレの真ん前で動かずに待っていたのだから、気付かずにすれ違うなんてことはありません。
因みに、トイレの入口は1つでそこは3階です。と、なると??
異次元の世界??
じゃぁ、友人Aが異次元の世界に?
それとも俺らが??
なんとも謎です。

スレ汚しでスマソ。

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『第1222話 異次元トイレ』へのコメント

  1. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/06(火) 13:51:00 ID:04e686dc8

    これぞエニグマ。どうしても待ち合わせが出来ない話とか奇妙としか言いようがない。

  2. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/11/27(水) 09:43:07 ID:d6d071aab

    ひょっとしたらお互いに別世界の人間かもな

  3. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2015/07/09(木) 02:21:39 ID:b41193128

    こう言う話し、大好き!