第530話 ばあちゃんとひいばあちゃんの話

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
55 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/04/26(火) 23:32:54 ID:xrZka6gR0
ばあちゃんの話だけど、投下。

ばあちゃんは横浜で育ったハマっ子だ。
小さいとき、変なうわさを聞いたらしい。

坂の上から、毛皮で出来たボールのようなものが転がり落ちてくるらしい、と。
そのボールは、民家の壁や戸口にぶつかって止まるらしい。
誰が調べたのか、その毛皮は熊のものだ、と聞いたそうだ。

ひいばあちゃんの話。

ひいばあちゃんは、あるとき海辺を散歩していたそうだ。
すると、海の上に、黒いポツンとしたものが見えた。
ひいばあちゃんは、「?」と思ってよく見てみた。
すると、その黒い点はどんどん大きくなり、ついには見上げるような大きさになった。
ひいばあちゃんは、どんどん見上げて、しまいには尻を後ろにペタンとついてしまったそうだ。

見上げ入道とかってやつかな。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

『第530話 ばあちゃんとひいばあちゃんの話』へのコメント

  1. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/12/29(土) 15:44:00 ID:a0d8b901e

    妖怪いいなあ

  2. 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2022/10/13(木) 08:45:49 ID:6aa0b76e6

    土転びかな?